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ダメな嫁です

昨日の記事へのコメント、有難う御座いました。

この場を借りて、お礼申し上げます。



あのね。
私、いいお嫁さんではありません。
ここで、正直に話します。

以前、思っていた事や姑の悪口を、いっぱい書きます。
今では思い出になりましたが。

長いし、胸糞悪くなりますよ。



姑に初めて逢った時、あんたは、どこの馬の骨かしらって笑いながら言われました。
私は、姑は使ってはいけない言葉とか知らない人だと思いました。
でも会う度に、タヌキとかキツネとかバカとか笑顔で言われて、あぁ、これが嫁イビリかと思いました。

嫌々、仕方なく会いに行っていました。
会う度に嫌味を散々言われました。

8年前、姑をあちこちの病院へ連れて行き、間質性肺炎が見付かり、心臓の肥大が見付かり。
その頃は小姑シスターズは二人とも大阪だったし、ダンナは、痔の手術で入院していたし、仕方なく連れて行っていました。
詳しい検査をする間もなく姑が救急で入院しました。
小姑シスターズに電話を掛けると、もう死ぬだろうから喪服を持って来ると言うので、殴り飛ばしたいほど腹が立ちました。
意地悪ばかり言われたけど、なぜか、私が姑を治してやるなんて意気込んでいました。
どうして、そんな気持ちになったのか分かりません。

心臓のバイパス手術をする事になり、市内の病院だったので、手術日まで病院の近くに泊まり、姑の世話の合間に、ちょこっと、にゃんこの世話に帰っていました。

手術が終わって、3日ほどして小姑シスターズは大阪へ帰り、姉小姑は1週間したら、また看病に来るからと言って、それっきり電話さえ出てくれませんでした。

姑と二人っきりで個室での看病。
その時は、命が助かった嬉しさから一生懸命でした。
世話をするのが嬉しかったです。

でも、姑は、マッサージをしてやると、つまんだり蹴ったり。
ずっとしゃべっていて、内容はあらゆる人達の悪口と私へのイヤミばかり。
洗濯をすれば、お金が勿体無いから手洗いしろと言われ、シーツまで手洗いしました。
宿直のドクターには、あんたは偽物の医者だから来るなと言ったり、看護士さんには、注射がヘタだから来るなと怒鳴ったり、何回も謝りに行きました。
歩けるようになると、入院患者さんにもイヤな事を言って嫌われ、これも謝って回りました。
いくら言っても、何だかんだいじくりまくり、傷を縫った糸を切ろうとしたり、点滴を抜いたり。
私のバッグや、着替えた下着を広げて見ていた時は、さすがにムカつきました。
私が安い弁当を買うと、取り上げて食べ、自分の食事も食べ散らかし、残った物をグチャグチャに混ぜて、私に食べろ。
イヤですと言うと、怒鳴られ、その内、看病人は飯を食うな、水も飲むな。
ちょっと心が弱っていた私は、その通りにしました。
空腹に耐えられず、姑が寝た隙にこっそり販売機でおにぎりを食べて戻ると、目が覚めてた姑に怒鳴られました。

お前は泥棒か!
こんな夜中に出歩くなんて、泥棒しか居ない。
何を盗んで来たんだ!

2週間で心も体も弱ってしまい、ダンナに来てもらい、人がいっぱい居る駐車場で大声で叫びまくりました。
ダンナは、姑と話し、私の言う事が間違っていない事を確認し、そして言いました。

どうするんだ?
姑を見捨てるのか?

1日でもいいから交代してと言うと、ダンナは、男には女の看病は出来ないと言いました。
何もしなくていいんですよ。
清拭や着替えやトイレは看護士さんがしてくれるんだから。
私が、自分から進んで全てをやって、看護士さんも私に任せただけであって、実際は看病って言っても何もすることは無い。
ダンナは居て、話すだけでいい。
でも、ダンナは絶対に嫌だと言いました。
私は自分を励まして、

また、私がするからいい。
ダンナの母だから、面倒を看るんだからね。

ダンナの母だから大切にしたいから頑張るという気持ちだったのですが、
ダンナには私の気持ちは伝わらず、私が仕方なく看病を続けるって怒ってる。
そして、私がノイローゼになったと小姑シスターズに電話したそうです。

3週間ちょっとで泊まり込みは終わり。
たった3週間で、私は根を上げました。
情けない嫁です。

でも、たった3週間で、10㎏痩せました。
そして、今の病気、多発性硬化症の症状が激しかったんです。
発病したのでしょう。
その時は、病気の事を知らなかったので、それから7年、精神的なものや体調不良に悩まされました。

それからは、嫌々、姑に会っていました。
姑に会うと、具合が悪くなりました。

去年の6月に姑が脳梗塞で倒れ、症状は重くは有りませんでしたが、小姑シスターズが、今度こそ死ぬなと言った時、何故か物凄く腹が立ちました。
面と向かっては言いませんでしたが、ダンナに怒鳴りまくりました。
私は、姑にも小姑達にも刃向うことなく、へらへらと言いなりになる嫁でしたから。

姑の世話を人任せにするのがイヤでたまらなく、ずっと張り付いていました。
泊まり込みは出来なかったので、面会時間いっぱい付き添いました。
ダンナが、そこまでしなくていいと言うと、頭が沸騰して怒鳴っていました。

なぜか急に、姑が愛おしくてたまらなくなりました。

顔を見ると具合が悪くなっていたのに、嫌々会っていたのに、
急に。

脳梗塞で姑が死ぬかもとは思いませんでした。
私が治してやると思っていました。

どうして急に、そんな気持ちになったのかは分かりません。


私が姑を大切に思うようになったのは、心臓の手術の時の短い期間と、昨年からです。
その間は、嫌々、仕方なくでした。

嫁として、失格です。
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